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【まっすぐすぎないボブの縮毛矯正】
2026.8.27
- おすすめスタイル
今回は、仕上がりの写真を撮り忘れてしまい無念です…。
ただ、施術途中の写真だけでも、ボブを自然に仕上げるための工夫をご紹介します。
通常の縮毛矯正は、1剤を流して髪を乾かし、ストレートアイロンを入れたあとに2剤を塗布します。
今回は2剤をつける際、毛先だけパーマのロッドを巻いて、ほんのり内側に入るように仕上げました。
すでにアイロンで髪を整えているため、パーマのようにしっかりカールがつくわけではありません。あくまで、ピンとした直線をやわらげ、毛先が自然に内側へ収まりやすくなる程度です。
特にボブは、毛先までまっすぐになりすぎると、少し硬い印象に見えることもあります。
クセや広がりは整えたいけれど、
「いかにも縮毛矯正をかけた感じは避けたい」
「毛先には自然な丸みを残したい」
という方には、このような方法もあります。
髪の状態や長さによって仕上がり方は変わりますので、まっすぐすぎないストレートをご希望の方は、カウンセリングの際にご相談ください♪