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【傷んだ毛先に無理をしないストレート】
2026.8.15
- おすすめスタイル
今回、初めてご来店いただいたお客様。
乾いていく途中でクセが広がりやすく、サイドの毛先には、ダメージによってチリついた「ビビリ毛」が見られました。
このような髪に強い薬剤を使うと、毛先の負担がさらに大きくなる可能性があります。
今回は薬剤の力を弱めに設定し、その分アイロンの熱を丁寧に加えて、できるだけ負担を抑えながらクセを整えました。
ビビリ毛は、補修によって強度や扱いやすさをある程度整えることはできますが、元の健康な髪に戻るわけではありません。
無理にストレートをかけ続けるよりも、状態を見ながら少しずつカットしていくのがおすすめです。
髪質改善ストレートは、ただクセを伸ばすだけではなく、現在のダメージに合わせて薬剤と熱のバランスを調整することが大切です。