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☆3ヶ月後でも楽しめるハイライト
2026.6.3
- おすすめスタイル
前回ハイライトを入れてから約3ヶ月。
今回は
「またハイライトを入れたいけど、ただ明るくなるだけは嫌」
というご相談でした。
そこで今回は表面を中心にハイライトを入れながら、その他の部分は少し深めの色で調整する【間塗り】というテクニックを使いました。
ハイライトは明るい部分を作るだけでなく、その周りの色を整えることでより立体的に見せることができます。
今回のようにベースを少し落ち着かせることで
→ハイライトがよりキレイに見える
→全体が明るくなりすぎない
→色落ち後もデザインが残りやすい
というメリットがあります。
特にショートボブやボブは、髪の動きが出にくいスタイルなので、ハイライトの立体感がとても相性抜群です。
「毎回どんどん明るくなるのは困る」
そんな方にもおすすめのデザインです。
ハイライトは入れることよりも、その後どう育てていくかが大切。
長く楽しめるように、髪の状態や今後の予定に合わせてデザインをご提案しています。
→ハイライトを続けたいけど明るくなりすぎたくない方はぜひご相談ください。